引越し 書籍 荷造り

引越しでの書籍荷造り失敗談

私は以前引越しをしたときに書籍の荷造りを行いました。
私は本好きであるため、家には小説や漫画などがたくさんありました。
他に動物図鑑や国語辞典というかさばる書籍もありました。

 

 

服や小物などで不要なものは捨てたのですが、本だけはどうしても捨てる気になれず、全部持っていくことに決めたのです。
袋だと底が破ける可能性があったため、大きなかばんに本を詰め込んでいきました。

 

 

大きさの違う本は別のかばんにまとめるなどして、できるだけ少ないかばんで本を整理しようとしたのですが、今思うと小分けにしておくべきでした。
本を入れたかばんは引越し当日まで部屋の隅っこに置いていたため、あることに当日まで気がつかなかったのです。
引越し当日になって、いざ本を運ぼうとしたらなかなか持ち上がらなかったのです。

 

 

本は一冊一冊は軽いため、本が集まるとどれぐらいの重さになるかをまったくといっていいほど失念していたのです。
当日になってようやく本は集まると重くなるという事実に気づきましたが、本を出して小分けにしている時間などなく、引きずるように家の外に持っていきました。
かばんだったので多少引きずったところで、破けることはなく、紙袋にしなくて正解だとつくづく思いました。
トラックの荷台に積み込むときは二人で協力して持ち上げましたが、私の感覚では大型家具と大差なかったです。