引越しでの荷運び

引越しでの荷運び、引越し先での家具家電の配置

引越しのときに家具や家電を動かすのは、できれば業者に依頼するのがより速くて身軽ですが、自力で物を動かすときがあります。
比較的近距離の場合になりますが、そのときは車で行ったり来たりして、数個ずつ動かします。

 

ベッドを動かすのは荷台の場所を多く使うため、それで1回分の往復になります。
到着したら、台車に載せてコロコロと動かすほうが便利です。

 

根性で荷運び、往復を4回ぐらいして一通り運び終えて、引越し終了とすることがあります。
引越し先ではまだレイアウトも定まらぬまま、箱やテレビやベッドを置いています。

 

それで適当に配置した位置でテレビやベッドを置いて暮らすのですが、なんとなくテレビが見づらいとかして、部屋らしくない部屋に住んでいるのがわかります。
もはや、部屋には寝に帰るだけで、落ちつかないから起床後はすぐさま外出します。

 

ある意味、その過ごしづらさでそそくさと働きに出る必要のある場合には追い風にもなるでしょうが、結局のところ、自分がテレビは見やすい位置に置き、ベッドも寝やすい座りやすい位置に移動させました。

 

それで、部屋らしくなった、同じ部屋であってもがらりと印象が変化して日常から変わってくるのが実感できます。