プロバイダ 解約手続き

プロバイダの解約手続き

プロバイダの解約は結構面倒臭くて、簡単に解約手続きをしてはい、終了!

 

というわけにはいかないパターンがあります。例えば電話回線と一緒に契約をしている場合でも
解約の時には別々の窓口になっていて解約方法も別ということもあります。

 

また、使っているプロバイダのホームページを訪問しても解約手続きの仕方が
本当に小さく記述されている不親切なホームページもありますし、郵送でしか
対応していなかったり、電話のみになっていてその電話に中々でないプロバイダもあるようです。

 

私が使っていたところは解約の手続きもスムーズでわかりやすくなっていましたし、
レンタルをしていた機器の回収も申し込んだ次の日にはしてくれたので良かったのですが
必ずしもこうはならない時のことを考えておきましょう。

 

また、同一市内や同一区内の場合で、プロバイダを変更しない時は住所変更のみで
大丈夫というところもあるので契約しているプロバイダのホームページを見てみましょう。

 

一番ややこしいと言われているのが電話回線とプロバイダが別々のパターンです。
このようなパターンだと両方に手続きをしなければいけないのですがNTTには連絡をして
プロバイダのほうには連絡をしていないという人も意外と多いのです。
それでも当然料金は引かれ続けます。
気付いた時に連絡をしても絶対と言っていいほどその間引かれていた料金は返金して
もらうことはできません。これほどショックなことはないでしょう。

 

回線とプロバイダが別々の時は特に要注意です!

 

急な引越しとはいえこれは重要なポイントなのでしっかり行うようにしましょう。

 

基本的には片方のサービスを解約をした時にアナウンスがあるはずなのですが
その場で言われても理解できていない人もいると思うので事前に気を付けている
ことでこのようなトラブルは未然に防ぐことができます。

 

あまりインターネットでの検索などに自信がないと言う人は始めから電話を
かけておいたほうが早いのかもしれません。たまに繋がりにくいこともありますが・・・
先にプロバイダの解約は不親切なものだと構えておくといいかもしれませんね。